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2017年2月24日 (金)

地酒新入荷

恋おまち。


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【秀鳳:純米吟醸 ¨恋おまち¨ 生酒】

遊んでるのぉ~sign02と思わせる文字(恋おまち)が印刷されてますが、

正真正銘こちらは酒米の名前なんです。

広島県で新しく開発された酒米で、

広島のシンボルである「鯉」と、

皆様に「恋」をされるようなお酒を作り出せるようにと

ダブルの願いを込め命名されました。



「おまち」というだけあって雄町系の酒米ですcatface

綺麗に磨かれた感満載で旨味艶やかですshineshine

雄町由来のコクがほんのりとドライな印象に感じましたbottle

2017年2月22日 (水)

地酒新入荷

生まれたてをそのんまま瓶詰。


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【AKABU(赤武):純米酒 NEWBORN 生】

酒屋さんに買いに行ったところ

この武士と目が合う。

どんなお方(お酒)なの?とラベルを見るも表示は種類の純米酒のみ。

生なの?火入れなの?

酒屋さんに聞くと、

AKABUという文字の後ろに刀があるのがNEWBORN=生

刀がないのが火入れとのことで、この子は生酒。

Photo_2 
ニクイ演出にグッと心を鷲掴みされ

即購入。

酒屋さんも

「年々酒質が向上してきて、数年でここまできたのは

 この作り手さんは天才じゃないか?などとまで言われてるんですよ。」てな。




そう・・・

数年前に購入したことがあるのですが、

その時はそこまで印象に残るかっていうとそこまででもなく

無難に美味しい純米酒という印象。

が、

飲んでビックリ。

艶やかな旨味が弾みますnotes

赤ぶどう的ニュアンス(渋味や酸味)を感じるも それがまた良いアクセント。

武士にハートを射抜かれましたheart04

2017年2月 3日 (金)

地酒新入荷

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【鳳凰美田】【十九】です。


美田さんは今回 吟醸仕込みの生酒「本吟 無濾過本生」。

甘味は純米吟醸生あたりと比べるとスッキリ軽め。

美田さんらしい豊かな香りはそのままに、気取らずスルスル楽しめるone本。


十九さんは「特別本醸造の生酒 ~紀~】。

甘味の球体が舌の上でツルリッと転がる感じで、

のち、酸味が上手く引き際をまとめ

スッと綺麗なフィニッシュshineshine

甘・酸のその見事なバランスは

ほんとに本醸造酒sign02eye と疑ってしまいそう。

(本醸造酒が悪いわけではないので誤解されませんよう・・・

 サラリ系の壱乃越州も大好きですし、

 〆張鶴「雪」は冷でも燗でも◎な懐の深さも有り難い限りですしhappy02

杜氏の名前の一文字「紀」入りのラベルは

意気込みを表している証拠でございましょー。

納得fuji

2016年12月19日 (月)

地酒新入荷

控えめ具合がさり気ない。



Dsc_0471
【織星:純米吟醸】

埼玉県深谷市のお酒です。

香り華やかー、

旨味満載ー、

キレ感抜群ー、

的な主張がないのがある意味この子の主張だと思います。

骨太さんbottle好きには物足りないかもしれませんが、

サラリと入る飲み口は何とも心地よく、

癖なくスルスルです。

食事を邪魔せずそっと寄り添うさり気ない美酒。

そんな感じな素敵なこの子。

女もこーでないといかんよねーcoldsweats01

2016年11月21日 (月)

地酒新入荷

【而今】入荷しました~notes

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左が広島県産千本錦。

右が兵庫県産愛山。

共に純米吟醸の火入れタイプでございます。



か、しかーし

下記も要チェックなりーsign03



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【義侠:純米生原酒 滓がらみ 五百万石】

山田錦に拘る蔵元が作る五百万石のお酒。

酒米は富山県南砺産です。

ここの農業組合の農業に取り組む意欲的な姿勢と熱意に共感し、

応援する意味も込め使わせていただいているそうです。

毎年のことですが「滓がらみ」といいつつ滓は殆どありません。

爽やかな酸でスッーとした飲み口。

60%の低精米を雑味出すことなく幅のある旨味だけを引き出してます。



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【鳳凰美田:~碧判~ 純米吟醸 無濾過生原酒】

安定的人気の美田様shine

蔵の中でも比較的シャープな仕上がりの「碧判(あおばん)」入荷です。

サラッと白ワイン的味わい。



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【鶴齢:~完熟~ 特別純米55 無濾過原酒】 

無濾過の原酒を程良く熟成。

香り控えめで、綺麗でまろやかさ。



そうそう、新政NO、6が酒屋さん未入荷の為、

今回は【エクリュ】をご用意。

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酒米もNO、6と同じ「酒こまち」。

NO、6が生酒に対し、エクリュは火入れ。

酒屋さん曰く、生か火入れの差ですよ、とのことで即購入に至りました。

ラベルを反映するような

甘味ナチュラル素敵さんbottleですhappy01

2016年10月27日 (木)

地酒新入荷

願いは叶うbell





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【颯:純米吟醸】

三重県桑名のお酒です。

とあるお客様に美味しいと教えていただき

ずぅぅぅぅぅぅぅぅーっと気になっていたお酒。

欠品補充の為、

新しいお酒を買いに行ったらショーケースに陳列されてて

sign03sign03sign03sign03sign03

『目を丸くする』と『時が止まる』という体験を同時にしました(笑)

「新規取り扱いを始めたんです、昨日入荷したばかりですよ~」と酒屋さん。

ああぁ~神様、このご縁に感謝奉ります m(_ _)m




ではではきんちょーの試飲タイム。



すーーーーーーーっ。

喉に引っかかることのないクリアーさ。

水みたいというのではなく、

ちゃんと旨味もあるんですが、

ただただ綺麗。

サラサラ飲めちゃいます。

ご夫婦お二人だけで酒造りをされているとのこと。

マジですか~ですeye

2016年10月26日 (水)

地酒新入荷

2本立て、其の2。

新酒到着sign03






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【鳳凰美田:純米吟醸 無濾過本生 初しぼり】

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【日本泉:新米新酒 純米吟醸 無濾過生原酒 ふなくちとり】




毎年早々にお会い出来ます美田様。

凛と綺麗な吟醸香もお上品で

フレッシュな風合いも美味しく美酒です。

日本泉さんは全国でも珍しく地下に蔵があるそうで、

安定した温度管理のもと、丁寧にお酒造りをされていらっしゃるとのこと。

今年収穫されたばかりの新米(早場米あきたこまち)で造られた

正真正銘の新酒ですshineshine

※早場米=秋の天候不順を避けるため、とか、
     秋の長雨を避けるため等の理由で
     早くに植え付けをし収穫されたお米。

フレッシュ感はほんのりで、綺麗な酸が印象的。

全体を軽めにまとめ上げサラリと楽しめる1本。

2016年10月25日 (火)

地酒新入荷

2本立て。

十九と19。





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【十九:純米 無濾過 生原酒 ~紅葉~】

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【19:生原酒 poco a poco(ポコアポコ)】





この~紅葉~は

ラベルに本物の紅葉maplemapleを使用しておりまして、

蔵内で収集された本物の紅葉を使用しているとのこと。

なので出荷はこの落ち葉紅葉(おちばもみじ)次第とのことで、

今年は今時期の入荷です。

淡い酸味が全体を引き締め、

落ち着いた味わいです。



ポコアポコはふくよかジューシーど真ん中。

ラベルもキュートでFB等をされてる方には

写真の撮りがい有り有りの1本happy02

2016年10月21日 (金)

地酒新入荷

佇む猫は何思う・・・

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【美丈夫:純米吟醸 純麗 たまラベル】




「たま」って・・・?

1枚目の写真の猫ちゃん。

が、

「たま」とのことで、『たまラベル』だそうです。

美丈夫さんの maple秋酒maple です。

版画のような和テイストなラベルが素敵です。

味わいは瑞々しい印象。

すっーと入りが滑らかで

熟感軽めのお酒です。

2016年10月17日 (月)

地酒新入荷

どど~んとfive連発sign03





名前通りの美人タイプ。

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【ゆきの美人:純米吟醸 美郷錦】




しっとりジューシー♪

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【角右衛門:特別純米 ひやおろし】




しっかりとした腰のある旨味。

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【黒澤:生酛 純米 ひやおろし】




2年貯蔵の見事なまとまり感。

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【花垣:山廃純米 無濾過生原酒】




パイナップルを思わせる旨口ジューシー感タイプ。

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【久礼:純米 中取り 生酒】

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