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2016年9月

2016年9月29日 (木)

地酒新入荷

コンセプトは芳醇辛口。









Dsc_0278

【斬九郎:特別純米 ひやおろし】

コンセプトまんまのお味です。

口に含むと旨味が口中にふぁっと広がり、

一変辛味がひょこっと顔を出し、

気づいたら喉を通過。

辛さの嫌味もなく、

旨い・辛いの見事なバランスshineshineshine

後ろラベルのこの文句もグッときちゃう。

Dsc_0279 
(ちょっとブレててごめんなさい・・・sweat01





お酒もそうだし、人間もバランスが大事よね~think

と、

まだまだ至らぬ吟子はお酒で猛省させていただきました(笑)

2016年9月27日 (火)

地酒新入荷

new 初 new アイテムはドキドキですheart04







Photo
【聖:特別純米 ひやおろし】





群馬の渋川にある蔵元様のお酒です。

五百万石で造ったとは思えないジューシー感に感嘆符sign03

酒度&酸度は非公開なのですが、

酒度(+)低め もしくは(-)かな?



高酸マジックの織り成す

甘酸っぱ系。



群馬と言えば当店でいうならば

ヘビロテ(ヘビーローテーションの略)は『浅間山』。

「草津良いとこ1度はおいで~notes

のフレーズに1度は行かねばと、

吟子一人旅に出向くの巻きspaで訪れた先で出会ったのが『群馬泉』。

他にもいっぱいありましたが、【聖】はさすがに発見できず。

ずーと前に入れてた

向かい合う兎のラベルのお酒【二兎】。

覚えてます?

Photo_2 
up この子この子。


このお酒を造ったお父様が

【聖】を造ってるんですって。

それにもW(ダブル)で感嘆符sign03sign03

2016年9月21日 (水)

秋 盛り盛り

昨日は急ですがお休みをいただきまして

すみません・・・

仕切り直しまして

本日から営業再開ですsign03sign03



今週は「秋攻め」でいこうかとcatface catface catface



Dsc_0252
木ノ子です。

平茸にエリンギにしめじさん。

こちらをお浸しにするのですが、

熱を入れ過ぎるとぐた~っと食感が宜しくないので

難しいところですが、

そこは当BOSSにお任せ下さいscissors

(吟子が勝手に言ってますが:笑)

シャキリシャキリと歯触り良く



ダシ沁み沁みの一品にshineshine




そして秋刀魚。

Photo
3枚におろし

4ヶに切らせていただいたものを

天ぷらでご用意でございます。

お味はカレー塩でいかがでしょうかsign02happy01

天ぷらにカレー塩をパラリッとふりかければ

カレーの香りがふわりと漂い

お鼻&食欲そそる一皿に・・・heart04




こちらtwo品、今週の目玉料理。

【キノコのおひたし】&【秋刀魚の天ぷら~カレー塩添え~】




※秋刀魚は、お刺身と塩焼きでもご用意しておりま~す。

2016年9月13日 (火)

地酒新入荷

がっちりと手を取り合った旨味達 paperpaper




Photo_2

【村祐:茜ラベル 秋あがり 無濾過生原酒】

「秋あがり」なので、火入れ処理なしの秋のお酒です。

そもそも味わい深めの村祐様。

が、

無濾過本生のまま低温貯蔵にて熟成。

そのお味はいかに・・・catface





ゆっく~りと、

じっく~りと、

お休み(熟成)されている間に

旨味と旨味が尚一層まとまり、

甘美なまでの旨味(甘み)に変化。

嫌味なく素直、且つ豊満full

地酒新入荷

適度な辛さのアクセントcatface




Photo 
【美和桜:特別純米 秋あがり】

広島県のお酒です。

酒米も同県のものを使用。

しかも雄町shineshine

ネットで先にこの子の味を調べてみると

「芳醇旨口」を記載されていることが多かったんですが、

BOSS&吟子的には

シャープな辛口酒的印象。

他のお酒も同時に試飲してたのですが、

食中酒(量を飲む)ならこっち(美和桜)ですね~と、

すみませぇぇぇぇん 呑助で coldsweats01(笑)

2016年9月 1日 (木)

地酒新入荷

このラベルからどんな味わいだと思われますかsign02





Photo 
【豊能梅(とよのうめ):特別純米 ひやおろし】

鼻をくすぐる香りはラムネのようで、

甘やかな味わいを連想させますが、

NONOでございますimpact

口に含むと熟成により枯れたような風合いを感じ、

そちらに浸っておりますとドライな後味がやって参ります。

ラベルの柔らかな印象を覆す、

The男酒「とさっシュ」(土佐の酒)。

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