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2016年2月

2016年2月22日 (月)

地酒新入荷

非常に小さな蔵元さんらしいです。

Img_0025 

【本金:純米 無濾過 生原酒 うすにごり】。

御縁ありちょこっと知り合い。

このタイプは初仕入れ。

ではではいただきます。



おっsign03

乳(にゅう)です。

生まれたばかり感 満載の乳(にゅう)満(みつる)香りが非常に良いです。

スススーッと

舌を滑るように入ったかと思えば、

ふぁ~っと旨味満載。



ご注文いただきました際は、

小惑星のようにゆったり踊るオリのダンスも是非お楽しみ下さいませnotes

2016年2月16日 (火)

実況中継!!

Photo
【活〆ホウボウ】捌き中!!


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こちらは【活〆本皮ハギ】。

あまりの早さに

吟子、シャッターチャンスをミスるsweat01sweat01


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【にしん】。

お刺身用に仕込みました。(BOSSが)

他のことやってて、

捌いているところは既に終了。。。



で、魚の仕込みが終わったら

BOSSはお惣菜の仕込みに。

今、板場ではジュジュジュ~と火を使っている音や、

タンタンタンッとお野菜なんかを切っている

何ともお腹のすく音が聞こえます。

悶絶の吟子です(笑)

2016年2月 4日 (木)

さぁ~2月。

 

クエ鍋の滋味極まりない味わいにほろりと笑みをもらす そのお姿や、

ブリ・皮ハギ等の冬時期旬の魚で一献楽しまれていたり、

はたまた、お通しで時折ご用意させていただいております うどのきんぴらや、

早くもメニューにて登場の天豆。

「今」を楽しませてくれる食材と次なる季節の春を思わせてくれる走りのもの。

冬と春とが絢爛豪華に交わり合い(言い過ぎ???)、

吟はtwo月も邁進中sign03



新メニューと致しまして

【ウニと白子の土瓶蒸し】なるものを考えてみましたshineshineshine


Photo

寒い時は温かいものが何よりのご馳走。

おダシでほっこり温まっていただきながら

ぷっくり膨れた白子に、

ふわっと花開いたかのようなウニ。

口中で共にとろ~りとろける味わい。




あー吟子も食べたいbearing

と思わず本音がポロリでございます(笑)

板場ではBOSSが先程届いたばかりの【クエ様】と格闘中punch

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そんな甘えたことが言える状況ではないので、

ブログ内だけのご内密に・・・(笑)×two

2016年2月 3日 (水)

何でこの名が付いたんだ?

【ぬた】

酢味噌をかけたお料理、もしくは酢味噌と和えたお料理。

そぉ~んなことは多くの方に知られていることと思いますが、

はて…由来はいかにsign02

なんでも味噌のどろりとした見た目が沼田を連想させるため

略して「ぬた」になったとのこと。

室町時代末期には料理として確立されていたんですと。

しかも ぬたさんは非情に懐が広く、

野菜類ではお浸しでたべれるもの、

魚介類ではお刺身で食べれるものなら

ぬたにしても美味であると。

しかもお肉も◎

(湯がいたささみなんかが相性が良いんですって)



素晴らしいなぁ~「ぬたさん」。



今宵は当店ではヤリイカと合わせてみようと思いますよhappy01

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