プロフィール

フォトアルバム
呑み助

宜しくお願い致します。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2014年6月 | メイン | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月31日 (木)

夜な夜な・・・♪♪♪

開催されるフフフheart04な試飲会。



Photo



新しいお酒が入る度、フフフheart04に飲んでます。

もとい、

フフフheart04に試飲させていただいております。







手前より・・・

【李白:特別純米 ¨やまたのおろち¨ 夏限定ラベル】
 
⇒カラリと軽くキリリッと辛口。

【久礼:純米 中取り 生酒】
⇒純米ならではの米の旨味&果実感が◎

【高千代:大辛 +19 無調整原酒 おりがらみ】
⇒口に含むとグググッと旨味が広がりその後グググッとキレ良く辛口に!!

【羽根屋:夏純吟 生酒】
⇒吟醸香も爽やかに綺麗な夏酒。あっsign03けどこの子bottle残りあと超~少しデス・・・

【阿部勘:~金魚~】
⇒ふんわり柔らか。吟子個人的に好きな1本。

【至:純米吟醸(火入れ)】
⇒香り・味わいetc・・・派手な主張がない分落ち着いて飲める食中酒向き。







色々揃っておりますので、

皆様もフフフheart04に楽しんで下さいませhappy01

2014年7月26日 (土)

地酒新入荷

Photo 

初めて入れてみました。

【李白】。

島根県のお酒です。


今回は、

ブルーのボトルも涼しげな夏酒バージョンshineshine

¨特別純米 ~やまたのおろち~ 夏限定ラベル生¨






龍がギョロッeyeと睨みをきかせたこの子bottleは、

引き締まり感満載の辛口テイストsign03

ひじょ~に入り口が軽いです。




うだるような暑い日に、カラッと飲めるone本ではhappy01notes

2014年7月24日 (木)

サッパリ4連発

蒸し蒸し蒸し蒸し~sweat01sweat01sweat01sweat01

の本日は、

Photo
モッチリとした弾力の【関アジ】を生姜醤油でサッパリと・・・

Photo_2 
【活〆マコガレイ】にキュッと柑橘を絞りお塩でサッパリと・・・

Photo_3
瑞々しい泉州の【水ナス】はお刺身でサッパリと・・・

Photo_4
シャキッとした冷たさが心地良い【生シラス】でサッパリと・・・






Photo_6

キリリと引き締まった【春鹿:純米超辛口】なんか、

今日にピッタリではないだろうか~sign02heart04

(吟子的にはねhappy01




お口喜ぶ涼やかな一献をお楽しみ下さいませnotes

2014年7月17日 (木)

何だ何だ???

アイゴって何だsign02





初めて入れたお魚fishです。



お姿はこんな感じ。



Photo 

本当は背と尻と腹に硬くて毒のある棘があり、

非常に危ないので

その棘は取られた状態で売られているお魚だそうです。





身は白身。

水っぽくなくしっかりとしていて美味とのこと。

捌きながら味見をしたBOSSがそー申しておりますhappy01



吟子は賄いの時に味見させていただきますrestaurant





楽しい賄いTimeのその前に・・・

さぁ~今からお掃除で~すsign03

2014年7月16日 (水)

地酒新入荷

先週末からの暑さに

半分溶けかかっている今日この頃の吟子(笑)。






溶けきれていないもう半分の吟子が

今日酒屋さんで購入してきた子bottleはこちらでやんすcatfacecatface



Photo_2

【久礼:純米 中取り 生酒】





酒屋さんで怖いことを聞いてしまいました・・・sweat02




この子bottle

今年はややガス圧が高めとのこと。

「開ける時、気を付けて下さいねhappy01」と。

(なぜ笑顔?その笑顔がより怖い・・・)




¨開栓注意¨と書かれていても

造りによってはあまり大したことなかったり、

手を弾く程の弾力にビビった経験も多々・・・と

醸され方によって毎年毎年そのガス圧は千差万別dangerdangerdanger





数年前に

「美丈夫の活性生酒」を大噴射させてしまった苦い思い出が

フラッシュバックしてしまいますcrying






この【久礼】。

まだ未開封。

お口開けで慌てる吟子が見たければ早いもん勝ち(sign02)ですsweat01sweat01




ポーカーフェイスを装いつつも

内心ドキマキッしていることと思います。。。

2014年7月12日 (土)

とろけるとろける。

Photo_2
本日の生サバ

良い具合heart04に肥えとりますsign03

旨味たっぷり&脂もたっぷり。



そして、カツオgood(グー)とのこと。

全体的に脂がまわっていて、

BOSS曰く

「今日のはなかなかいいねぇ~」。





「本日のカツオのキヤッチフレーズを付けるとしたらsign02

と、BOSSに問いたところ、

「噛みしめる程に脂がしたたるnotes」と。




BOSSがそこまでいうのならば

絶対うまそぉ~

と、吟子心の中で一人発狂(笑)

2014年7月10日 (木)

ほいっ、できた!!

Photo_2

本日のお品書き。



もう今日はこれで吟子のone日の仕事が終わったな(笑)

的な要集中dashsign03sign03 を用いる事柄catface



メニューが見づらいと注文する気もうせちゃいますもんねhappy01





さぁ~てと、

これからお掃除。

で、メニューをコピーしてきま~す。




天候怪しげな本日ですが、

宜しければご来店お待ちしております。

地酒新入荷

山形県の地酒。



Photo

【秀鳳:純米吟醸 亀の尾 山廃仕込み 生原酒】






希少酒米「亀の尾」で仕込まれた 山廃&生原酒。





その味わいは、

やや大人びて枯れたような風合いを持ち合わせ

終盤はドライな印象。

どっしりとした酸味でメリハリを強調するタイプの山廃ではなく、

涼やかな風鈴の音色が微かに聞こえる?的な端正で綺麗な山廃タイプ。






このすらりとした枯淡な味わいには、

琵琶湖産天然稚鮎のほろっとした肝の風味が合うのでは・・・happy01

2014年7月 9日 (水)

ビネガーワールド

お客様との会話とか、

賄い中の試作とか、

仕事後の雑談中とか、

色々なきっかけで新しい料理のアイデアが浮かぶわけで、

ここ最近は ¨酢〆¨ にはまっている当BOSS。






春日子(カスゴ)を入れた時の話。

Photo_2 
※春日子(=花鯛の子供)。

は酢〆でご用意するのですが、

このお料理を食べに来てくれたお客様との会話から、

「鯛の子供の酢〆が美味しいのであれば大人の鯛の酢〆もイケルのでは・・・sign02

ということとなり、

次の日 早速仕込むBOSS。



【真鯛の酢〆】。

※写真撮るのわすれましたぁ~、ゴメンナサイsweat01


かなり美味。

少量しか仕込まなかったのでもうメニューにはないのですが、

メニューにあれば是非是非の品shineshine





日をあけずして

次は 【銀鮭の酢〆】を仕込むBOSS。

Photo
酢で〆る前にこうして塩をし、余分な水分を抜くのであります。

ただ酢で漬けるだけではなく、ちょいとひと手間かけるお料理なのでございます。

こちらのお料理は明日もありまっせsmile


酢〆の王様crownsign02 【小肌酢〆】も勿論有り。







素材がもつ水分を適度に抜くことにより、

その味わいは凝縮され、

それに一層のアクセントを付ける酢の風味。

〆具合も程々でふんわり。




当BOSSが織りなす 『ビネガーワールド』

ご体験あれwink

2014年7月 6日 (日)

驚きの声 多き一品。

金曜日

初めてご用意させていただいたお料理restaurant

【カスベの酢味噌和え】。






カスベ自体は何度も入れたことのある食材ですが、

いつもは

煮付け or 唐揚げ でご用意しておりました。

この日は ¨酢味噌和え¨ で初登場new




カスベってこんな感じのものです。


Photo
生のエイのヒレの部分。

線が入ってみえるようなのが

コリコリッとした軟骨部分。

この軟骨を繋ぐ間は That's ぷるぷるコラーゲンheart04shineheart04

女子にはフフフでLOVEな食材happy02happy02happy02happy02happy02happy02happy02(吟子、発狂中:笑)




Photo
茹でるとこんな感じになります。



コラーゲン部分は何とも言えないツルリン感。

お味の方はと言いますと、

超しっとりとした鳥のささみのような・・・

鮪の大トロのような・・・

一言で「〇〇に似ています」と言えない不思議な美味しさ。




試食の後、

「ポン酢も合うのでは・・・」

という結論に至り

ポン酢&酢味噌のWテイストでご用意させていただくことにしました。

お料理名は【カズベの湯引き】にしましたよんnote





吟子的には、

まずはサッパリとポン酢味で。

で、お次は甘&酸の酢味噌で。

ですかねsmile

純酒肴 吟 のサービス一覧

純酒肴 吟